BASEL WORLD 2018 NEW WATCH FLASH REPORT【BREGUET】

BREGUET

主力コレクションの「マリーン」がリニューアルした。

この「マリーン」はアブラアン-ルイ・ブレゲが「マリーン・クロノメーター」という
航海用精密時計の製造者として成果を上げたことからインスパイアされたコレクションだ。

ブレゲの中でも伝統的なスタイルを残しながら、
スポーティな時計として位置づけられている。

マリーン5517

リニューアルではラグの形状に変更があったことに加え、
ダイヤルに波の模様のような手彫りギョーシェが特徴となっている。
この波模様は昨年発表されたトゥールビヨン搭載のマリーン5887にも施されていたが、
今回のリニューアルでニュー・マリーンの新しいアイコンとなった。

マリーン アラーム ミュージカル 5547

またチタンケースケースモデルが登場したのもニュースだ。
ラインアップは三針、クロノグラフ、アラームウォッチを用意。

中でも「マリーン アラーム ミュージカル 5547」はアラームと第2時間帯表示のふたつの機能を兼ね備えたモデル。
3時位置のインダイヤルがアラーム時計用として独立しているので見やすく、旅先で目覚まし時計としても使えるだろう。

クラシック トゥールビヨン エクストラフラット オートマティック 5367

マリーンの新作の他に、クラシックコレクションからは、
グラン・フーエナメルのダイヤルをもったはじめてのトゥールビヨンモデルが登場。

ペリフェラル ローターを採用しているので、ケースの厚みも7.45mmの薄さを実現している。